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SWELLと6つの有料テーマの比較をくわしく紹介!【徹底的なテーマ紹介】

いま、人気急上昇中の有料テーマ「SWELL(スウェル)」

TwitterなどSNSで有料テーマのツイートを見ると、
「SWELL」を選ぶユーザーさんが多くなってきました。

この記事では、人気急上昇の有料テーマ「SWELL」の評価とレビュー
そして、6つの有料テーマとの比較を紹介します!

まずは、SWELLのレビューについて紹介します。

SWELLのレビュー

SWELLの評価とレビューを紹介します。

人気急上昇しているSWELLのレビューはどのようになるのか。

くわしくわかりやすく紹介します。

SWELLの魅力

SWELLの魅力

SWELLの魅力は、たくさんあるのですべては紹介できません。
今回は3つに絞りました。

SWELLの魅力は、

・CTA・LP機能が搭載されている
・デザインの着せ替え機能がある
・レスポンシブ対応デザイン

この3つです。

CTA・LP機能が搭載されている

CTAとLP機能は、収益化をしたいブロガーさんにとって必要な機能です。

CTAとは、「Call To Action」の略で、
商品の購入・資料請求など、読者の行動を促すための機能です。

LPとはライティングページ、の略です。

Web広告の分野では、そのなかでもとくに購入やお問い合わせなど、訪問者のアクションを誘導することに特化した商品・サービスの紹介ページのことを指して「LP」と呼ばれています。
引用元  ランディングページ(LP)とは?目的・作り方・運用のコツ・広告種類など知っておきたい知識をまとめました!-エムタメ!

CTAとLP機能は、収益化を加速させやすくなる機能です。

CTA機能・LP機能の両方を使ったからといって、必ずしも収益がでるとは限りません。
しかし、CTA機能・LP機能がないよりあった方が稼ぎやすくなります。

デザインの着せ替え機能がある

SWELLには、THE THOR・JIN・AFFINGER5に搭載されている機能である
「デザインの着せ替え機能」があります。

この機能を使うには「Customizer Export/Import」というプラグインを使わないといけませんが、
プラグインは着せ替えが終わった後に削除しても問題ないです。

デザインの着せ替えは、カスタマイズの手間・時間短縮と、記事の時間を増やせる、というメリットがあります。

デザインの着せ替えがないと、1からカスタマイズしないといけないので、手間と時間がとてもかかります。

SWELLには着せ替え機能があるので、
着せ替え機能がないテーマに比べると、カスタマイズの手間が大幅に省けます。

レスポンシブ対応デザイン

レスポンシブ対応デザインになっているのも魅力の1つです。

レスポンシブ対応デザインとは、端末の大きさに合わせてデザインを変えるデザインのことです。

レスポンシブ対応デザインはモバイルフレンドリー、ともいわれます。

サーチコンソールに、モバイルフレンドリーという項目がありますが、
レスポンシブ対応デザインのテーマはモバイルフレンドリーになります。

レスポンシブ対応デザインだと、SEOの評価もよくなります。

逆に、レスポンシブ対応デザインではないテーマはSEOの評価は下がります。

SWELLは評価上のSEO対策は弱いですが、実際のSEO対策はそこまで弱くありません。

これが、SWELLの魅力です。

SWELLの使用に向いている人

SWELLは収益ブログ向けか、趣味ブログ向けか。

どっちとしても使えますが、値段が17,600円(税込)と高いので、
趣味ブログとして使うよりは、収益ブログとして使った方がいいと思います。

筆者としては、SWELLが向いている人は収益ブロガーさん(収益を目的とするブロガーさん)向けだと思います。

機能性もほかの有料テーマに劣っていなく、CTA機能・LP機能が搭載されているからです。

SWELLと6つのテーマの比較

SWELLと6つのテーマの比較

次に、SWELLと6つの有料テーマとの比較を紹介します。

SWELLと比較する有料テーマは

・SANGO
・DIVER
・賢威
・AFFINGER5
・JIN
・THE THOR

です。

SWELLを軸にした機能性の違いを紹介していきます。

SWELLとSANGOの比較

SANGO

SWELLとSANGOの比較を紹介します。

SWELLとSANGOを比較するとこのようになりました。

SWELLとSANGOの機能の違い

SWELLとSANGOの機能の違いを紹介します。

SWELLとSANGOの違いは、

・値段
・用途
・SEO対策(メタタグ)

この3つです。

SWELLとSANGOの大きな違いは値段

SWELLとSANGOの大きな違いは、値段です。

SWELL:17,600円(税込)
SANGO:11,000円(税込)

と6,600円の差があります。

ブログ系の本を3冊ほど購入できます。

なので、コスパがいいのはSANGO、と言いたいのですが
SWELLとSANGOには用途・SEO対策に大きな差があります。

SWELLとSANGOは用途が違う(趣味か収益か)

SWELLとSANGOは用途が違います。

用途というのは、どういう人に向いているか。という部分のことです。

SWELLは収益を目的にしたブログ向け、なのに対し
SANGOは趣味ブログ向けのテーマです。

もちろん、SWELLを趣味ブログで、
SANGOを収益ブログで使うことはできますが、

SWELLは値段が高いので趣味ブログで使うのはもったいないかな、と思います。

SANGOは、サポートがなかったりSEO対策がそこまで強くないので、
収益ブログには向いていないんです。

SEO対策の強さが違う

SWELLとSANGOのSEO対策には大きな差があります。

SEO対策の比較、といっても
メタタグだったりページ速度だったりと、いろいろありますが、

今回は、メタタグで比較したいと思います。

SANGOのSEO対策 SWELLのSEO対策
・titleタグ

・no index

・no follow

・meta description

・titleタグ

・meta robots (no indexなど)

・meta description

・canonical

・meta keywords
※SEO SIMPLE PACKプラグインでの実装

と、このようにメタタグを比較すると大きな差があります。

SWELLに搭載されている「canonical」とは正規URLを伝える機能なので、

記事の内容が重複したときなどに大きな役割を果たします。

これが、SWELLとSANGOの違いです。

→ SANGOとSWELL(スウェル)を8つの項目で徹底比較!【詳しいテーマの比較】

SWELLとDIVERの比較

DIVER

SWELLとDIVERの比較を紹介します。

まずは、それぞれの比較を紹介します。
SWELLとDIVERの違いはこのようになりました。

SWELLとDIVERの違い

SWELLとDIVERの違いは3つあります。

SWELLとDIVERの違いは

・ページ速度
・AMPの搭載
・推奨エディター

この3つです。

SWELLはページ速度が速い

SWELLとDIVERを比較したときに、

ページ速度が速い・ページを上げる機能が充実しているのはSWELLです。

SWELLには、キャッシュ機能などが搭載されているので、
ページ速度を大幅に上げることができます。

SWELLには、キャッシュ機能だけではなく
「ページ速度高速遷移機能」というものも搭載されていますが、

ファーストビュー(ページを開いた時の速度)を上げる機能ではないので、ファーストビューの速度は変わりませんが、

ページを移動するときの速度は速くなるというメリットがあります。

ページ速度をさらに速くする豆知識

豆知識として、

EWWW Image Optimizer」というプラグインで、
画像圧縮するときに「WebP(ウェッピー)」という拡張子で圧縮するとページ速度がさらに速くなります。

WebPは次世代画像フォーマットというもので、
「.jpg 」「.png」よりも画像圧縮されるので、おすすめです。

DIVERにはAMPが搭載されている

DIVERにはGoogleが推奨している機能の1つである「AMP」が搭載されています。

AMPとはページ速度を上げる機能のことですが、
AMPが、直接SEOの評価に関わることはないといわれています。

AMPを使うと、一部の機能に制限がかかりますが
ページ速度を上げることができます。

機能の制限をかけることでページ速度を上げているんだと思います。

DIVERにはAMPが搭載されていて、SWELLには搭載されていないので、
これも違いの1つだといえます。

推奨エディターが違う

SWELLとDIVERでは、推奨エディターが違います。

SWELLの推奨エディターは「ブロックエディター(Gutenberg)」
DIVERの推奨エディターは「クラシックエディター」となっています。

「disable Gutenberg」というプラグインを使えば、SWELLでもクラシックエディターを使うことはできます。

「Classic Editor」のプラグインは2021年12月31日に公式サポートが終了するので、「Disable Gutenberg」というプラグインを使いましょう。

DIVERには、「入力補助機能」というものが搭載されています。
入力補助機能はブロックエディターだと最大限の機能を発揮できません。

なので、DIVERを使う場合は「クラシックエディター」を使用しましょう。

→ DIVERとSWELLの7個の機能をくわしく比較!【テーマの徹底分析】

SWELLと賢威の比較

賢威

SWELLと賢威の比較を紹介します。

まずはSWELLと賢威の比較です。
SWELLと賢威の比較はこのようになりました。

SWELLと賢威の違い

SWELLと賢威の違いについて紹介します。

SWELLと賢威の違いは、

・値段
・デザイン性
・カスタマイズ性

この3つです。
中でも、大きく違うのは「値段」です。

SWELLと賢威は9,680円の差がある

SWELLと賢威の値段には大きな差があります。

SWELLの値段:17,600円(税込)
賢威の値段:27,280円(税込)となっていて、

SWELLと賢威の値段の差は「9,680円」です。

ブログ系の本の値段は1冊あたり「1,500~1,750円」程なので、
5冊ほど買える計算になります。

この差はかなり大きいですよね。

デザイン性がSWELLの方が高い

SWELLと賢威のデザイン性を比べると、
賢威よりSWELLの方がデザイン性が高いといえます。

その理由として、「個人ブログ向け」か「企業サイト向けか」の違いがあります。

SWELLは個人ブログ向けのテーマです。
なので、カスタマイズをしなくてもデザイン性が高くなります。

賢威は企業サイトのテーマなので、
カスタマイズの知識(htmlやCSS)を使ってカスタマイズをするのが前提になります。

なので、デフォルトでのデザインがシンプルになるんです。

賢威はデザインがシンプルなので、
SWELLと賢威ではカスタマイズ性も変わってきます。

賢威の方がカスタマイズ性は高い

SWELLと賢威を比較すると、SWELLの方がデザイン性は高いです。

しかし、カスタマイズ性は賢威の方が高くなります。

賢威は企業サイト向けのテーマなので、デザインがシンプルです。
シンプルな状態から、htmlやCSSなどを使ってカスタマイズしていきます。

テンプレートがある状態でカスタマイズするよりも、
シンプルな状態からカスタマイズする方がある程度自由が利くので、カスタマイズ性は高いといえます。

しかし、カスタマイズの時間はかかってしまうという弱点はあります。

SWELLには、デザインの着せ替え機能があるので、
カスタマイズの時間はSWELLの方が大幅に短縮できます。

なので、自分の用途に合わせてテーマ選びをするのが重要になります。

これが、SWELLと賢威の違いです。

→ 賢威とSWELL(スウェル)を比較!【わかりやすいテーマの比較】

SWELLとAFFINGER5の比較

AFFINGER5

SWELLとAFFINGER5の比較を紹介します。

筆者がつけたSWELLの評価とAFFINGER5を比較します。

SWELLとAFFINGER5の違い

SWELLとAFFINGER5の違いを紹介します。

AFFINGER5は、かなり人気のテーマで、
「PVが爆上がりする」という評判もあるテーマです。

SWELLは、人気急上昇中のテーマで、
機能がかなり充実しています。

そんな2つのテーマの違いは

・専用プラグイン(有料)の有無
・AMPの搭載

この2つです。

AFFINGER5には専用プラグインがある

AFFINGER5には有料の専用プラグインというものがあります。

専用プラグインとは、収益化を加速させるためのプラグインのことで、
AFFINGER5専用のプラグインになっています。

専用プラグインを導入すると、通常より収益を出しやすくなる。
収益化を加速させやすくなる、というメリットがあります。

しかし、専用プラグインは有料です。
18種類の専用プラグインすべてをそろえると、「96,880円(税込)」の値段がかかってしまいます。

AFFINGER5のテーマ代(14,800円:税込)の約6.5倍の値段になります。

必要なければ導入しなくても問題ないので、導入は慎重に行いましょう。

SWELLにはAMPが搭載されていない

AMPというページ速度を上げるための機能で、Googleが推奨している機能があります。

SWELLにはAMPが搭載されていませんが、
AFFINGER5にはAMPが搭載されています。

AMPを導入したからといって、直接SEOの評価が上がるわけではないですが、

ページ速度を上げることができるので「読者の負担」を減らすことができます。

AMPは、ページ速度を上げる代わりに一部機能を制限する、という特徴があります。

一部機能に制限がかかるのが嫌なブロガーさんはAMPを使わない方がいいですが、

ページ速度を重視するブロガーさんはAMPを使った方がいいです。

AFFINGER5の方が読者の負担を減らしやすいといえますね。

これが、SWELLとAFFINGER5の違いです。
→ AFFINGER5とSWELL(スウェル)の14個の機能を徹底比較!【わかりやすいテーマ比較】

SWELLとJINの比較

JINの写真

SWELLとJINの比較を紹介します。

SWELLとJINを比較します。
SWELLとJINを比較するとこのようになりました。

SWELLとJINの違い

SWELLとJINの違いを紹介します。

SWELLとJINには違いがあって、値段が違います。

そして、共通点はカスタマイズ性が高い点です。

違い:値段に2,800円の差がある

SWELLとJINは値段に差があります。

JINと「AFFINGER5」という有料テーマは同じ値段ですが、
SWELLとJINには値段が違います。

SWELL:17,600円(税込)
JIN  :14,800円(税込)

と、2,800円の差があります。

差はさほど大きくありませんが、

ほかの有料テーマと比べると、SWELLは値段が高めで
JINは比較的安めになります。

テーマ 値段
SANGO 11,000円(税込)
JIN 14,800円(税込)
AFFINGER5 14,800円(税込)
THE THOR 16,280円(税込)
SWELL 17,600円(税込)
DIVER 17,980円(税込)
賢威 27,280円(税込)
共通点:カスタマイズ性が高い

SWELLもJINもカスタマイズ性が高いです。

その理由として、「着せ替え機能」があります。

JINにもSWELLにもデザインの着せ替え機能が搭載されています。

JINのデザインの種類は11種類
SWELLのデザインの種類は6種類、用意されています。

JINの方が種類が豊富になっています。
が、どちらのテーマもカスタマイズ性が高いのが共通しています。

これが、SWELLとJINの違い・共通点です。

→ JINとSWELLをわかりやすく徹底比較!【くわしくわかりやすいテーマ紹介】

SWELLとTHE THORの比較

THE THORの写真

SWELLとTHE THORの比較を紹介します。

SWELLとTHE THORを比較するとこのようになりました。

SWELLとTHE THORの違い

SWELLとTHE THORの違いを紹介します。

SWELLとTHE THORの違いは、

・ページの表示速度
・機能性
・AMP・PWAの有無

この3つの違いがあります。

ページ速度の表示速度

SWELLとTHE THORのページの表示速度・ページの表示速度を上げる機能には大きな違いがあります。

SWELLに搭載されているページの表示速度を上げる機能は、

・キャッシュ機能
・ページ速度高速遷移機能

の2つですが、THE THORに搭載されている機能は

・Gzip圧縮
・キャッシュ機能
・CSS遅延読み込み
・画像遅延読み込み
・html圧縮

といった機能があります。
なので、THE THORの方がページの表示速度を上げやすくなります。

THE THORの方が機能性が高い

ページの表示速度を上げるための機能を見てもわかるように、
SWELLよりTHE THORの方が機能が高いです。

THE THORは機能とSEO対策がしっかりしていて、
値段が16,280円(税込)なので、値段以上の機能が搭載されているのが特徴です。

SWELLの値段が17,600円(税込)なので、
SWELLよりTHE THORはコスパがいい、と言えると思います。

AMP・PWAの搭載の有無

THE THORにはSWELLには搭載されていない、AMPとPWAという機能が搭載されています。

AMPもPWAもGoogleが推奨している機能です。

筆者のブログでは、PWAを使用しています。

AMP:ページの表示速度を上げる機能
PWA:サイトをアプリ化してリピート率を上げる機能

です。

AMPとPWAが両方搭載されているテーマは多くないので、
THE THORはそういった面でも機能性が高いといえます。

これが、SWELLとTHE THORの違いです。
→ THE THORとSWELLを徹底的に比較!|収益化しやすいテーマを紹介

SWELLの評価と魅力・比較:まとめ

SWELLの評価と魅力・比較:まとめ

SWELLの評価や魅力、
そして、6つの有料テーマの比較を紹介してきました。

SWELLの魅力は、

・CTA・LP機能が搭載されている
・デザインの着せ替え機能がある
・レスポンシブ対応デザイン

といった点があります。

SWELLは人気があり、徐々に使用ユーザーが増えているのも魅力です。

また、SWELLと6つテーマの比較を紹介しました。
自分に合ったテーマを選んで、いまより稼ぎましょう!

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