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SANGOとSWELL(スウェル)を8つの項目で徹底比較!【詳しいテーマの比較】

WordPressの有料テーマは「趣味」でブログを運営するのか、
「収益」を目的としてブログを運営するのかでテーマ選びが決まります。

趣味でブログを運営する方は、コスパ重視。
収益を目的としてブログを運営する方は、SEO対策・機能性を重視。

こういう風に分けられます。

この記事では、コスパがいい有料テーマ「SANGO」と、SEO対策が強いテーマ「SWELL」の比較を紹介します。

SANGOとSWELLの8つの項目の比較

SANGOとSWELLの8つの項目を比較します。
比較する項目は、

・値段
・SEO対策
・どういう人向け?
・操作性・機能性
・AMP・PWAの搭載
・ページ速度
・サポートについて
・複数サイトでの利用

この8つです。

先に比較した結果を紹介します。
SANGOとSWELLを8つの項目で比較するとこのようになりました。

SANGO SWELL
値段 11,000円(税込) 17,600円(税込)
SEO対策
どういう人向け? 趣味ブログ 収益ブログ
操作性・機能性
AMP・PWAの搭載 × ×
ページ速度
サポートについて ×
複数サイトでの利用

この比較結果からでもかなりの違いがわかりますよね。

もっと詳しく知りたい、という方のために8つの項目の比較を紹介していきます。

比較① 値段

SANGOとSWELLの値段を比較します。

SANGOはコスパのいい有料テーマなので、
かなり値段が安くなっています。

SANGO:11,000円(税込)
SWELL:17,680円(税込)

となっています。

値段の差は6,600円の差があります。

ほかの有料テーマと比較すると、このようになります。

テーマ 値段
SANGO 11,000円(税込)
JIN 14,800円(税込)
AFFINGER5 14,800円(税込)
THE THOR 16,280円(税込)
SWELL 17,600円(税込)
DIVER 17,980円(税込)
賢威 27,280円(税込)

SANGOは比較的安い値段になっていて、
SWELLはちょっと高めの値段になっていますよね。

SANGO SWELL
11,000円(税込) 17,600円(税込)

SANGOとSWELLのSEO対策はどう違うのか。

比較② SEO対策

SANGOとSWELLのSEO対策は、実はそんなに差がありません。

SEO対策(内部SEO対策)の比較をするときに「メタタグ」を比較することが多いんですが、
メタタグを比較してもそんなに差がないことが多いんです。

しかし、SANGOとSWELLを比較するとこのような差があります。

SANGO SWELL
・titleタグ

・no index

・no follow

・meta description

・titleタグ

・meta robots(no indexなど)

・meta description

・canonical

・meta keywords
※SEO SIMPLE PACKプラグインでの実装

差があるとしたら、SWELLには正規URLを伝えるための「canonical」と、
いまはあまり使われていない「meta keywords」が搭載されているということです。

「meta keywords」に関しては、いまのSEO対策に影響がないといわれているので意味を成しませんが

Canonicalは、正規URLを伝えるために必要です。

なので、SEO対策(内部SEO対策)はSWELLの方が充実しているといえます。

ですが、SWELLのメタタグはSEO SIMPLE PACKプラグインでの実装になるので、

titleタグ・メタタグが標準実装されているSANGOの方がデフォルトでは強いといえます。
SANGO SWELL

比較③ どういう人向け?

SANGOとSWELLはどういうブロガーさん向けなのか、について紹介します。

SANGOはコスパがいいテーマですが、SEO対策が弱くサポートもありません。

一方のSWELLは、値段が高いテーマですが
SEO対策・サポートなどが充実しているテーマです。

つまり、SANGOは「趣味ブログ向け」のテーマ。
SWELLは「収益ブログ向け」のテーマ、ということになります。

趣味ブログでもSEO対策などは重要ですが、収益ブログはそれ以上に重要になってきます。

なので、趣味でブログを運営するブロガーさんは「SANGO」を、
収益化を目的にしてブログを運営するブロガーさんは「SWELL」をおすすめします。

SANGOと6つの有料テーマとの比較記事もあるので、そちらもぜひご覧ください。

SANGO SWELL
趣味ブログ向け 収益ブログ向け

比較④ 操作性・機能性

SANGOとSWELLの比較、4つ目の項目は「操作性・機能性」です。

趣味ブログでも、収益ブログでも、操作性・機能性は重要です。
操作性・機能性は高いに越したことはありません。

SANGOとSWELLを比較したときにどっちが操作性・機能性が高いのか。

SANGOは、操作性より機能性が高いテーマです。

記事の装飾デザインが計148種類もあるので、

記事の装飾面でいうと機能が充実していて初心者ブロガーさんでもおしゃれな記事に仕上げることができます。

SWELLは、アフィリエイトリンクの管理機能・キャッシュ機能など
SEO対策だけではなく、アフィリエイトに対する機能が充実しています。

どちらのテーマとも、機能性が高いテーマといえます。

SANGO SWELL

比較⑤ AMP・PWAの搭載

Googleが推奨している機能「AMP」「PWA」を知っていますか?

AMPは、ページ速度を上げる機能
PWAは、サイトをアプリ化してリピート率を上げる機能です。

AMPだけ搭載されている、PWAだけ搭載されているテーマはよくあるんですが、
この2つの機能が両方とも搭載されているテーマはあまりないです。

THE THORというテーマはAMPとPWAの両方が搭載されています。

しかし、残念ながらSANGOとSWELLの両テーマとも
「AMP」「PWA」が搭載されていません。

なので、リピート率を上げたりページ速度を上げたりするのが、
搭載されているテーマに比べると難しくなります。

SANGO SWELL
× ×

比較⑥ ページ速度

SEO対策で重要な「ページ速度」を、SANGOとSWELLで比較します。

ページ速度は速い方がSEOの評価が上がりやすくなります。

SANGOは「遅延読み込み(lazy load)」という機能が搭載されているので、ページ速度を上げやすくなります。

一方のSWELLには、「キャッシュ機能」「ページ速度高速遷移機能」というものが搭載されているので、

SWELLもページ速度をあげやすくなります。

SANGOの遅延読み込みと、SWELLのキャッシュ機能+高速遷移機能を比べるとSWELLの方がページ速度を上げやすくなります。

なので、SANGOとSWELLの比較をすると
SWELLの方がページ速度を上げやすいということになります。

SANGO SWELL

比較⑦  サポートについて

初心者ブロガーさんには特に重要な「サポート」についてです。

サポートが充実しているのか。そもそもサポートはあるのか?
そういったことを比較していきます。

SANGOは、サポートがありません。
サポートがないので疑問などが生まれたら自己解決しないといけません。

一方のSWELLは、サポートが充実していて
サポートは「会員サポート」でのサポートになっています。

SANGO SWELL
×

比較⑧ 複数サイトでの利用

複数サイトでの利用で同じテーマを使えるのかどうかを、SANGOとSWELLで比較します。

1度購入しても、複数サイトでの利用ができない有料テーマも中にはあります。

SANGOとSWELLはどうなのか。

SANGO:複数サイトでの利用可能
SWELL:複数サイトでの利用可能

両テーマとも複数サイトでの利用が可能です。

SANGO SWELL

SANGOとSWELLのメリット・デメリット

次に、SANGOとSWELLのメリット・デメリットを紹介します。

SANGOとSWELLのメリット・デメリットを、まずは表で紹介した後に詳しく紹介します。


SANGOのメリット SWELLのメリット
値段が安い ブロックエディター対応
デザイン性が高い デザイン性が高い
複数サイトで使用可能 カスタマイズが細かくできる
表示速度が速い マニュアルがわかりやすい
マーカーが動く 複数サイトで使用可能
SANGOのデメリット SWELLのデメリット
有料(11,000円) 有料(17,680円)
サポートがない ネット上の情報が少ない
AMP・PWA非対応 使っているユーザーが少ない

詳しいメリット・デメリットの紹介が要らない方はこちらをクリックしてください。

SANGOのメリット

SANGOのメリット・デメリット

SANGOのメリット・デメリットを紹介します。

まずはメリットからです。

SANGOのメリットは、

・ショートコードがある
・記事の装飾が豊富

などがあります。
今回はこの2つのメリットに絞りました。

記事の装飾が豊富なのは、記事をおしゃれにしたいブロガーさんにとってメリットですよね。

ショートコードがある

SANGOには「ショートコード」というものが搭載されています。

ショートコードがあると、広告の挿入などをショートカットすることができます。

記事ごとに広告の位置を変えたい、という場合などにすごく便利な機能です。

ショートコードがあるのとないのでは操作面でかなり違います。
操作性が高く、時間の短縮にもなるのでショートコードが搭載されているのは大きいメリットといえます。

記事の装飾が豊富

SANGOは記事の装飾が豊富です。

記事の装飾は、全148種類もあります。

なので、独自性を出しつつおしゃれなブログにすることができます。

独自性を出せずに悩んでいる趣味ブロガーさんや
記事をおしゃれにできなくて悩んでいる趣味ブロガーさんにSANGOはおすすめです。

SANGOのデメリット

SANGOのメリットを紹介してきました。

次に、SANGOのデメリットを紹介します。

SANGOのデメリットも2つあって、

・サポートがない
・アフィリエイト系の機能が少ない

といったデメリットがあります。

サポートがない

SANGOにはサポートがありません。

初心者ブロガーさんは特にデメリットと感じると思います。

サポートがないので、疑問が生まれたりしたときに自力で解決しないといけません。

多くの有料テーマでは、

・会員フォーラム
・会員サポート
・メールサポート

などがあるんですが、SANGOにはそういったものがないんです。

それが1つ目のデメリットです。

アフィリエイト系の機能が少ない

SANGOはアフィリエイト系の機能が少ないです。

・アフィリエイトリンク機能
・ランキング機能

この2つがないんです。

アフィリエイトリンク機能・ランキング機能は、アフィリエイト向けのテーマでは、必ずといっていいほど搭載されています。

しかし、SANGOには搭載されていません。

なので、SANGOはアフィリエイトより趣味ブログ向けのテーマなんです。

これが、SANGOのメリット・デメリットです。

SWELLのメリット

SWELLのメリット・デメリット

SWELLのメリット・デメリットを紹介します。

SWELLのメリットは、こんな感じです。

・ページ速度が速い
・SEO対策が強い

この2つのメリットがあります。

アフィリエイトで収益化するために重要なことがメリットになっていますよね。

ページ速度が速い

SWELLはページ速度が速いです。

正確にいうと、ページ速度を速くする機能が搭載されています。

・キャッシュ機能
・ページ速度高速遷移機能

この2つです。

少ない、と感じるかもしれませんが、キャッシュ機能が搭載されているだけでページ速度はかなり上がります。

ページ速度を速くする機能が搭載されているということは、SEOの評価を上げることができるということにつながります。

SEO対策が強い

SWELLはSANGOと比べるとSEO対策が強いです。

メタタグを比較しても、ページ速度を比較しても、
SEOの評価を上げる機能が充実しているのはSWELLです。

SANGOのSEO対策は決して低いものではないんですが、

アフィリエイト向け・収益ブログ向けのテーマのSEO対策と比較するとSANGOのSEO対策は弱くなってしまいます。

その点、SWELLはSEO対策がしっかりしていてページ速度も速くしやすいというメリットがあります。

SWELLのデメリット

ページ速度が速い・SEOが強い、というメリットがあるSWELL。

そんなSWELLにもデメリットがあります。

SWELLのデメリットは

・値段が高い
・ネット上に情報が少ない

この2つです。

値段が高い

SWELLはSANGOに比べると値段が6,680円の差があります。

SANGO:11,000円(税込)
SWELL:17,680円(税込)

値段が高いので、手を伸ばしにくいというデメリットがあります。

これをデメリットと感じるかどうかは人それぞれですが、
多くの方がデメリットに感じるはずです。

「比較的安くて機能性が高いテーマがいい」

これが本音だと思います。

そんなあなたには、AFFINGER5THE THORをおすすめします。

テーマ 値段
SANGO 11,000円(税込)
JIN 14,800円(税込)
AFFINGER5 14,800円(税込)
THE THOR 16,280円(税込)
SWELL 17,600円(税込)
DIVER 17,980円(税込)
賢威 27,280円(税込)

ご覧の通り、AFFINGER5・THE THORはSWELLより値段が安いです。
そして、機能性・SEO対策も高いテーマになっています。

なので、値段をデメリットに感じるブロガーさんには
値段が安い「AFFINGER5」などをおすすめします。

ネット上に情報が少ない

SWELLは、AFFINGER5・JINなどに比べると使っているユーザーが少ないです。

なので、ネット上の情報量も少なくなってしまいます。

会員サポートがあるのである程度のことは解決できますが、
カスタマイズ系のことは検索エンジン(Googleなど)で調べる必要があります。

ネット上の情報が少ないので、その時になかなか思っている結果が出てこない。

というデメリットが生じます。

これが、SWELLのメリット・デメリットです。

SANGOとAFFINGER5の評価の比較

次に、SANGOとAFFINGER5の評価の比較を紹介します。

SANGOを使っている・使っていたブロガーさん、
AFFINGER5を使っている・使っていたブロガーさんの声をまとめました。

SANGOユーザーの声

SWELLユーザーの声

SANGOとSWELLの比較:まとめ

SANGOとSWELLの比較を紹介してきました。

SANGOとSWELLを8つの項目で比較するとこのようになりました。

SANGO SWELL
値段 11,000円(税込) 17,600円(税込)
SEO対策
どういう人向け? 趣味ブログ 収益ブログ
操作性・機能性
AMP・PWAの搭載 × ×
ページ速度
サポートについて ×
複数サイトでの利用

最初にも紹介しましたが、SANGOはコスパがすごくいいテーマです。

11,000円なのに、ページ速度が速かったり機能性が高かったりするので、
趣味でブログを運営するにはぴったりのテーマです。

SWELLは趣味、というよりも収益化向けのテーマです。

値段は高いですが、SEO対策・ページ速度が速いのが特徴です。

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SANGOと6つのテーマの比較はこちらの記事をご覧ください。
→ SANGOの評価・レビューと6つのテーマの比較を詳しく紹介!

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