DIVERに入れるといいプラグイン12個と非推奨のプラグイン2個を紹介!

WordPressのプラグインには大きく分けて2つ。
「推奨のプラグイン」「非推奨のプラグイン」があります。

これは、有料テーマ・無料テーマのどちらにもいえることです。

有料テーマ、そんな中でも今回は「DIVER」に推奨のプラグイン、非推奨のプラグインを細かく紹介します。

DIVERに推奨・入れておくと便利なプラグインは12個。
DIVERに非推奨のプラグインは2つ、合計14個のプラグインを紹介していきます。

DIVERに必須のプラグイン4選

DIVERに必須のプラグインを紹介します。

DIVERに推奨のプラグインは、

・WebSub/PubSubHubbub
・Google XML Sitemaps
・WordPress Popular Posts
・EWWW Image Optimizer

この4つです。
この4つのプラグインは、DIVERに必須のプラグインになります。

それぞれどういうプラグインなのか、紹介します。

WebSub/PubSubHubbub

WebSubPubSubHubbub

このプラグインは、クロールを速めてインデックスしてもらうためのプラグインです。

インデックスとは、検索結果に記事を登録することで、
インデックスされない記事は、いつまで経っても検索結果に記事が表示されません。

通常、インデックスには時間がかかりますが、
このプラグインは、そのインデックスを早めることができるんです。

なので、DIVERにはこのプラグインは必須なんです。

Google XML Sitemaps

XMLサイトマップ

このプラグインはxmlサイトマップを作るためのプラグインです。

サーチコンソールに「サイトマップ」という項目がありますが、
そこで送信して、記事のインデックスをしたりするのに必要なプラグインです。

このプラグインはどのテーマでも必須になると思います。
もちろんDIVERも例外ではありません。

WordPress Popular Posts

人気記事

この記事は「人気記事一覧」を作るためのプラグインです。

人気記事一覧のプラグインが必要ないテーマ(THE THORなど)がありますが、

DIVERには人気記事一覧の機能が標準搭載されていないので、このプラグインは必須になっています。

EWWW Image Optimizer

画像圧縮プラグイン

このプラグインは、画像圧縮をするためのプラグインです。

画像はサイズがすごく大きいものもあるので、圧縮しないとページ速度が遅くなります。

また、このプラグインは
Googleが推奨している「WebP(ウェッピー)」という拡張子にできるのでより一層の画像サイズの圧縮が期待できます。

画像圧縮はページ速度を速めるのに必須です。

なので、DIVERにはかならずこのプラグインを入れておきましょう。

DIVERに入れておくといいプラグイン8選

DIVERに必須のプラグインを紹介してきました。

次に、DIVERに入れておくと便利なプラグインを紹介します。

入れておくと便利なプラグインは

・Disable Gutenberg
・Akismet Anti-Spam
・PS Auto Sitemap
・UpdraftPlus
・Contact Form 7
・Table of Contents Plus
・aurora heatmap
・broken link checker

この8個です。

Disable Gutenberg

Disable Gutenberg

このプラグインは、エディターをブロックエディターからクラシックエディターにするためのプラグインです。

DIVERはブロックエディター対応のテーマなので、
クラシックエディターにするにはこのプラグインが必要です。

クラシックエディターを使いたいブロガーさんは、このプラグインを入れましょう。

「Classic Editor 」のプラグインは、2021年12月31日にサポートが切れるので、
クラシックエディターを使いたい方はこちらのプラグインを使いましょう。

Akismet Anti-Spam

スパム防御

このプラグインは、スパムを除外するためのプラグインです。

スパムコメントなどを除外することができるので、非常に便利なプラグインなんです。

WordPressのインストール時に標準搭載されていますが、
もし消してしまったブロガーさんは、このプラグインを入れておくといいでしょう。

PS Auto Sitemap

サイトマップ

このプラグインはサイトマップを作るためのプラグインです。

Googleアドセンスに合格するにはサイトマップが必要です。
そのサイトマップを作るのに、このプラグインは必須になります。

サイトマップとは、記事の構造などを表示するものです。

Googleアドセンスの合格を目指しているブロガーさんは、必ず入れておきましょう。

UpdraftPlus

バックアップ

このプラグインはWordPressのデータをバックアップするためのプラグインです。

WordPressのデータが消えるなど不測の事態が起きた場合に
このプラグインでバックアップを取っておけば、データを復元できます。

筆者は2度ほどWordPressのデータが消えています。
なので、不測の事態の時のためにこのプラグインは入れておくと便利です。

Contact Form 7

お問い合わせフォーム

DIVERにはお問い合わせフォームが搭載されていません。
なので、お問い合わせフォームを作るためのプラグインが必要になります。

サイトマップと同じく、Googleアドセンスの合格を目指すには
お問い合わせフォームが必須になります。

なので、Googleアドセンスの合格を目指しているブロガーさんは特に入れておくといいでしょう。

Table of Contents Plus

目次

DIVERは記事の目次機能もありません。
なので、DIVERで目次を作るにはこのプラグインが必要になります。

目次は、読者が記事の内容を把握するために必要なものです。
また、リライトするときに、記事の内容を自分が把握するときにも必要になります。

読者満足度を上げたいブロガーさんや、目次を作りたいブロガーさんは、
このプラグインを入れることをおすすめします。

aurora heatmap

aurora heatmap

ヒートマップを作成するためのプラグインです。

読者がどこをクリックしたのか、どこを重点的にみたのか。
など、読者の行動を把握したいブロガーさんにとって非常に便利なプラグインです。

読者の行動がわかれば、より一層の収益化につながりやすくなります。

特にアフィリエイトをやっているブロガーさんにおすすめのプラグインです。

broken link checker

リンク切れ

このプラグインは、記事のリンク切れを起こしたときに知らせてくれます。

どの記事がどのページのリンクを貼っているか。

それを、すべて把握しているブロガーさんには必要ありませんが、おそらく全部把握しているブロガーさんは少ないと思います。

そんなときに便利なのが、このプラグインです。
リンク切れを「メール」などで知らせてくれるので、リンク切れを起こさないで済みます。

このプラグインも入れておくと便利です。

DIVERに非推奨のプラグイン

ここまで、DIVERに必須・入れておくと便利なプラグインを紹介してきました。

最後に、DIVERに非推奨なプラグインを紹介します。

DIVERに非推奨なプラグインは

・no self pingback
・AMP系のプラグイン

この2つです。

no self pingback

no self pingback-min

このプラグインは、セルフピンバックを阻止するプラグインです。

ピンバックとは、ブログのURLが違うサイト・別の記事に掲載されたり、
読者が公開した記事にコメントした場合に、メッセージが来ることをいいます。

DIVERは標準でピンバックの制御をしています。
このプラグインを使用すると、サイトが表示できなくなってしまったりします。

なので、絶対に入れないようにしましょう。

AMP系のプラグイン

DIVERはAMPの機能が搭載されています。

なので、AMP系のプラグインは必要ありません。
AMPのプラグインを入れるとWordPressの動作・挙動がおかしくなってしまう場合があります。

また、必要ないプラグインを入れるのは、
ページ速度の低下を招いたり、脆弱性(セキュリティの欠陥)を生んだりする原因になるので、入れないようにしましょう。

DIVERに必要・不必要な14個のプラグイン:まとめ

DIVERに必要なプラグイン・不必要・入れてはいけないプラグインを紹介してきました。

プラグインは、多く入れるとページ速度が低下したりして
SEOの評価を下げる原因になるので「自分に必要なものだけ」を入れて、最小限にとどめましょう。

また、no self pingbackのプラグインは入れるとサイトを表示できなくなるので、
絶対に入れないようにしましょう。

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DIVERと6つの有料テーマの比較はこちらの記事をご覧ください。
→ DIVER評価・魅力と6つのテーマの比較を紹介!【自分に合ったテーマ選び】

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