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DIVERとSWELLの7個の機能をくわしく比較!【テーマの徹底分析】

アフィリエイト向けの有料テーマってどんなのがあるの?

DIVERやSWELL・THE THOR・AFFINGER5などがあります。

結構たくさんあるんですが、
そんな中でも今回は「DIVERとSWELLの比較」を紹介します。

DIVERとSWELLを比較して、どっちの方が収益化に向いているのか。
そして、どっちの方の機能性が高いのかを徹底比較していきます。

まずはDIVERとSWELLの機能の比較からです。

DIVERとSWELLの機能の比較

DIVERとSWELLの機能の比較

次に、DIVERとSWELLの機能の比較を紹介します。

比較する機能はこちら。

・値段
・SEO対策
・ページの表示速度
・AMP・PWAの搭載
・対応エディター
・複数サイトでの利用
・サポートについて

この7個の項目・機能を徹底比較していきます。

比較した結果はこうなります。

DIVER SWELL
値段 17,980円 17,600円
SEO対策
ページの表示速度
AMP・PWAの搭載 ×
エディター クラシックエディター ブロックエディター
複数サイトでの利用
サポート お問い合わせ 会員サポート

詳しい比較が要らない人はこちらをクリックしてください。

比較① 値段

まず、最初にDIVERとSWELLの値段の比較を紹介します。

DIVERとSWELLは比較的高めの料金設定になっていて、

DIVER:17,980円
SWELL:17,600円

となっています。

ほかの有料テーマと比較するとこのようになります。

テーマ 値段
SANGO 11,000円(税込)
JIN 14,800円(税込)
AFFINGER5 14,800円(税込)
THE THOR 16,280円(税込)
SWELL 17,600円(税込)
DIVER 17,980円(税込)
賢威 27,280円(税込)

THE THORと中心と考えると、DIVERもSWELLもちょっと高いですよね。

DIVER SWELL
17,980円 17,680円

比較② SEO対策

次に、検索上位を狙ったり、収益化を加速化させるために重要な「SEO対策」の比較を紹介します。

SEO対策の内部対策で重要な「meta(メタ)タグ」を比較します。

DIVERとSWELLを比較するとこうなりました。

DIVER SWELL
・titleタグ

・no index

・no follow

・meta description

・canonical

・titleタグ

・meta robots(no indexなど)

・meta description

・canonical

・meta keywords
※SEO SIMPLE PACKプラグインでの実装

SWELLにはtitleタグやmetaタグが標準実装されていないので、「SEO SIMPLE PACK」というプラグインが必要になります。

SWELLはプラグインを使うと

DIVERの機能のほかに「meta keywords」という機能がついています。

現在、この機能を使うことはほとんどなくなりましたが、
ついていて損はありません。

DIVERとSWELLの違いはそのくらいです。

SWELL

比較③ ページの表示速度

メタタグでのSEO対策の比較では差はありませんでしたが、
SEO対策で重要な「ページの表示速度」を比較すると、差が出てきます。

DIVERはページの表示速度がそんなに速くないですが、
SWELLはキャッシュ機能・ページ速度高速遷移機能があるので、ページの表示速度が速くなります。

キャッシュ機能は通常プラグインで行うテーマが多いですが、
SWELLは標準搭載されているので、プラグインを入れる必要がありません。

なので、DIVERよりSWELLの方がページの表示速度が速いといえます。

DIVER SWELL

比較④ AMP・PWAの搭載

Googleが推奨している機能「AMP」「PWA」が搭載されているかの比較です。

AMP:ページ速度を上げる機能
PWA:サイトをアプリ化してリピート率を上げる機能
です。

DIVERにはAMPのみ搭載されています。
SWELLにはAMP・PWAともに搭載されていません。

なので、DIVERの方がここの部分の機能性は充実しているといえます。

DIVER SWELL
○(AMPのみ) ×

比較⑤ 対応エディター

DIVERとSWELLの対応エディターについて比較します。

DIVERの対応エディターは「ブロックエディター」
SWELLの対応エディターも「ブロックエディター」ですが、

DIVERには入力補助機能というものが搭載されています。
その機能を使うには「クラシックエディター」を使う必要があります。

完全ブロックエディター対応のテーマは、SWELLということになります。

DIVER SWELL
※クラシックエディター ブロックエディター

比較⑥ 複数サイトでの利用

DIVERとSWELLが複数サイトでの利用可能かどうかの比較です。

有料テーマの中には複数サイトでの利用ができないテーマもあります。

DIVERは、複数サイトでの利用可能。
SWELLも複数サイトでの利用可能です。

なので、複数サイトを利用したいときに、同じテーマを使うことができます。

DIVER SWELL

比較⑦ サポートについて

最後に、サポートについての比較です。

有料テーマの中にはサポートがないテーマもあります。

DIVERとSWELLを比較すると、

DIVERはお問い合わせでのサポートに、
SWELLは、会員サポートでのサポートになっています。

両テーマともサポートがあり、しっかりしていますね。

DIVER SWELL
お問い合わせ 会員サポート

DIVERはこちらのボタンから購入できます。

SWELLの購入はこちらのボタンからできます。

DIVERとSWELLのメリット・デメリット

DIVERとSWELLのメリット・デメリット

DIVERとSWELLのメリット・デメリットを比較します。

まずは、表で比較していきます。
その後に詳しい比較を紹介します。


DIVERのメリット SWELLのメリット
サポートが手厚い ブロックエディター対応
マニュアルが充実している デザイン性が高い
複数サイトで使用可能 カスタマイズが細かくできる
入力補助機能が充実している マニュアルがわかりやすい
マーカーが動く 複数サイトで使用可能
DIVERのデメリット SWELLのデメリット
有料(17,980円) 有料(17,680円)
ページ速度が遅い ネット上の情報が少ない
機能が多すぎる 使っているユーザーが少ない

くわしいメリット・デメリットの紹介が要らない人はこちらをクリックしてください。

DIVERのメリット

DIVERのメリットは2つ。

・入力補助機能がある
・基本色を一括で変更できる

この2つのメリットがあります。
機能の比較では紹介しなかった機能について紹介します。

入力補助機能がある

DIVERには、入力補助機能というものがあります。

入力補助機能とは、ブログパーツを簡単に挿入するための機能です。

この機能が搭載されているので、初心者ブロガーさんでも簡単におしゃれがブログにすることができます。

この機能を使うには、クラシックエディターを使う必要がある、という弱点はありますが、かなり便利な機能です。

基本色を一括で変更できる

DIVERは、基本色を一括で変更できます。

基本色を一括で変更できるので、自分のブログのメインカラーを定めることが簡単にできるんです。

なので、CSSを知らなくても大丈夫、というメリットがあります。

カスタマイズにCSSの知識がなくても大丈夫なのは大きいですよね。

DIVERのデメリット

ここまで、DIVERのメリットを紹介してきました。
次に、DIVERのデメリットを紹介します。

DIVERのデメリットも2つ。

・値段が高い
・機能が多すぎる

ということです。

値段が高い

DIVERのデメリットは、値段が高いということです。

値段が高いので、収益で元を取るのが大変になる。
そして、ちょっと手が伸ばしにくい、というデメリットがあります。

元を取りやすいテーマは、値段が比較的やすく、機能が充実しているテーマなどです。

その点、DIVERは値段が高いので、元を取りにくくなります。

機能が多すぎる

DIVERは機能が多いです。

それは、機能性が高いということになります。

しかし、機能が多いので「使いこなすのに時間がかかってしまう」というデメリットが生まれるんです。

使いこなすのに時間がかかってしまうのはどのテーマでも同じです。

なので、大きなデメリットとは言えませんが、
使いこなすのに時間がかかってしまいたくないブロガーさんにはデメリットといえますよね。

これが、DIVERのメリット・デメリットです。
DIVERはこちらのボタンから購入できます。

SWELLのメリット

SWELLのメリット・デメリット

SWELLのメリット・デメリットを紹介していきます。

まずはメリットからです。

SWELLのメリットは、2つ。

・ページの表示速度が速い
・SEO対策が強い

この2つです。

ページの表示速度が速い

SWELLはページの表示速度が速いです。

その理由は、キャッシュ機能・ページ速度高速遷移機能がついているからです。

ページの表示速度は、SEOの評価を上げるためにも非常に重要な要素の1つで、

ページの表示速度が遅いとSEOの評価は悪くなり、
ページの表示速度が速いとSEOの評価はよくなります。

SWELLはページの表示速度が速いので、SEOの評価が上がりやすくなるメリットがあります。

SEO対策が強い

SWELLはSEO対策が強いです。

メタタグの充実はもちろん、先ほども紹介したページの表示速度が速いからです。

SEO対策に強いので、
検索上位を狙ったり、収益化を加速したりしやすくなります。

収益化を加速したいブロガーさんにはメリットですよね。

SWELLのデメリット

ここまで、SWELLのメリットを紹介してきました。

次に、SWELLのデメリットを紹介していきます。
SWELLのデメリットも2つです。

・ネット上に情報が少ない

このデメリットがあります。

ネット上に情報が少ない

SWELLはネット上に情報が少ないんです。

なので、なにか困ったときがあったときに検索エンジン(Googleなど)で調べても情報が見つかりにくい、というデメリットがあります。

会員サポートで大体のことは解決できると思いますが、
そこで解決できなかった時に、困ってしまう。

というデメリットがあります。

これが、SWELLのメリット・デメリットです。
SWELLの購入はこちらのボタンからできます。

DIVERとSWELLの評判の比較

DIVERを使っている・使っていたユーザーさんの声と、
SWELLを使っている・使っていたユーザーさんの声をまとめました。

その評判の比較をしていきます。

DIVERユーザーの声

SWELLユーザーの声

DIVERとSWELLの比較:まとめ

DIVERとSWELLの機能などの比較をしてきました。

DIVERとSWELLの機能を比較するとこのようになりました。

DIVER SWELL
値段 17,980円 17,600円
SEO対策
ページの表示速度
AMP・PWAの搭載 ×
エディター クラシックエディター ブロックエディター
複数サイトでの利用
サポート お問い合わせ 会員サポート

どちらのテーマとも機能性が充実していますよね。

DIVERは、少し値段が高いですがAMPが搭載されていて、
SWELLは、AMPは搭載されていないが、ページの表示速度が速い。

どちらもいいところがたくさんあるテーマです。

自分に合ったテーマを選んで、収益化を加速させましょう!

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