JINとAFFINGER5の比較をわかりやすく紹介【同じ値段でもコスパが違う!?】

突然ですが、

有料テーマの本当の魅力について考えたことはありますか?

難しく考える必要はありません。
あなたも知っていることです。

SEO?
それとも、CTAなどの機能?

いやいや。それは無料テーマでもプラグインを使えば実装できますよね。

有料テーマの本当の魅力は「デザイン」にあります。

無料テーマはデザインがシンプルなものが多いです。

しかし、有料テーマはデザイン性が高いテーマがとても多いです。

JINとAFFINGER5のデザインの比較

JINとAFFINGER5のデザインの比較

たとえば、JINとAFFINGER5。

両テーマとも、デザイン性の高いテーマです。
しかし、デザイン性だけでは稼ぐことはできませんよね。

デザイン性は有料テーマの魅力。

なので、その魅力を活かしつつ「SEO施策」などの機能にサポートをしてもらう。

というイメージが大切です。

「有料テーマを導入したから稼げる」というのは嘘です。

今回はデザイン性が高い、JINとAFFINGER5の比較を紹介します。

JINのデザインとカスタマイズ性

JINは有料テーマの中でも人気のテーマです。

JINのデザインは、とてもおしゃれです。

ほかの有料テーマにはない「独自性のあるデザイン」になっているので、

ほかのテーマを使っているライバルと差別化がしやすいです。

そんなJINには、強みがあります。

それは「デザインの着せ替え」があること。

そして「デザインの着せ替えテンプレートが豊富」なことです。

JINのデザインの着せ替えとテンプレートの種類

JINには、デザインの着せ替えがあります。(デモサイト

デザインの着せ替えがあること自体はそう珍しくはありません。

THE THOR・AFFINGER5・SWELLなど、多くのテーマに着せ替えがあります。

なので、一見すると差別化ができないと思われがちですが、
差別化を図ることができる部分があります。

それは「テンプレートの量」です。

テーマ名 テンプレートの数
SWELL 6種類
AFFINGER5 7種類
THE THOR 9種類
JIN 11種類

このように、デザインテンプレートの量がとても多いのです。

テンプレートの量が多いことで、デザインの幅が広がりやすくなるのと同時に「デザインが被りにくく」なります。

とてもメリットが大きいテーマです。

JINはこちらのリンクから購入できます。
→ JIN(ジン)|真の使いやすさを追求したWordPressテーマ

AFFINGER5のデザインとカスタマイズ性

AFFINGER5にもJINと同様に「デザインの着せ替え」があります。(デモサイト

AFFINGER5は「デザイン」より「SEO施策」を重視しているように感じますが、

デザイン性が高いテンプレートがしっかりと用意されています。

JINとAFFINGER5を比較すると、

JINは個人ブログ向け
AFFINGER5は個人ブログ+企業サイト向け

のデザインである、と感じます。

AFFINGER5のカスタマイズ性

AFFINGER5のカスタマイズ性も高いです。

サイトをどれだけの手間と時間をかけず簡単にカスタマイズできるかを指す。

AFFINGER5にもデザインの着せ替えがあるので、カスタマイズ性が高いテーマであるといえるのです。

デザインテンプレートの種類はJINに劣りますが、

企業サイトとしても個人ブログとしても使えるので、デザインの幅はAFFINGER5の方が広いといえます。

JINとAFFINGER5を比較するとわかることは「カスタマイズ性が高い」ということです。

AFFINGER5はこちらのリンクから購入できます。
→ WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

JINとAFFINGER5の値段とコスパの比較

JINとAFFINGER5の値段とコスパの比較

JINとAFFINGER5の値段・コスパの比較です。

値段が安いからコスパがいい。
値段が高いからコスパが悪い。

それって本当ですか?

実は、コスパがいいとは「値段が安い」という要因だけではないのです。

JINの値段とコスパについて

JINの値段はいくらなのか。
コスパはいいのか。

値段とコスパを紹介する前に、コスパの定義を紹介します。

値段以上の機能・SEO施策・デザイン性が実装されていることを指す

この定義に当てはめていきます。

JINの値段は14,800円(税込)で、有料テーマの相場より安い値段です。

ここまでの情報をまとめると、

・デザイン着せ替えのテンプレートが11種類ある
・デザインで独自性を出しやすい

という2点のことが言えます。

これだけでコスパがいいといえるかはわかりませんが、
テンプレートの数が11種類というのは、とても多いので「数」でいうとコスパがいいといえます。

JINはこちらのリンクから購入できます。
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AFFINGER5の値段とコスパについて

では、AFFINGER5の値段とコスパはどうなのでしょうか。

実はここで驚きの事実を紹介します。

AFFINGER5とJINの値段は全く一緒です。

JIN AFFINGER5
14,800円(税込) 14,800円(税込)

なので、値段に関しては差がありません。

問題は「コスパ」です。

ここまでのAFFINGER5の情報をまとめると、

・AFFINGER5はデザインよりSEO施策を重視している
・SEO施策を重視しているのでアフィリエイトに強い
・デザインテンプレートの種類は7種類

となります。

JINと同じく「数」でいうと、JINよりコスパが悪くなりますが、

JINとAFFINGER5を比較すると、重視している要素が違います。

AFFINGER5は「SEO施策」を重視している。

つまり、デザイン+SEO施策が充実していることになります。

なので、JINと同じくAFFINGER5もコスパがいいことになります。

AFFINGER5はこちらのリンクから購入できます。
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JINとAFFINGER5の比較【機能篇】

JINとAFFINGER5の比較【機能篇】

ここまで「JINとAFFINGER5の値段とデザイン性の比較」を紹介してきました。

ここから紹介する内容は「機能」が中心となります。

SEO施策はもちろん、使い道やテーマの使い回し・最新機能の搭載などなど。
気になる機能について紹介します。

比較その① SEO施策

有料テーマの魅力は「デザイン性」です。
しかし、結局のところSEO施策も大切になってきます。

SEO系のプラグインを入れないデフォルトの状態で「JINとAFFINGER5を比較」すると、このようなことがわかります。

JINに施されているSEO施策とは?

JINに施されているSEO施策を紹介します。

JINのSEO施策

・パンくずリスト
・レスポンシブデザイン
・画像の代替テキスト欄
・メタタグ

といったことが施されています。

ページ速度を高速化するためには、アニメーションをOFFにしたりする必要があります。

パンくずリストやレスポンシブデザインなど、最低限のSEO施策はされています。

→ JINの7個のSEO対策をわかりやすく紹介!【内部SEO対策】

AFFINGER5に施されているSEO施策

続いて、AFFINGER5に施されているSEO施策を紹介します。

AFFINGER5はデザインよりもSEO施策を重視…。と紹介した通り、

AFFINGER5のSEO施策はかなり充実しています。

Googleからのペナルティを受けにくくするための機能なども実装されています。

AFFINGER5のSEO施策

・meta robots
・パンくずリスト
・レスポンシブデザイン
・太文字機能実装でStrongタグの乱用防止
※AMP
  などなど、かなりの充実度です。

Strongタグの乱用は、Googleからペナルティを受ける原因となりますが、
それを防止する機能がAFFINGER5には実装されています。

なので、JINよりAFFINGER5の方が充実度の高いSEO施策が施されているといえます。

→ AFFINGER5のSEO対策を紹介【SEO対策をさらに強化する方法とは!?】

比較その② 対応エディター

WordPressのエディターは2種類に分類されます。

・Gutenberg
・Classic Editor

この2つです。

JINとAFFINGER5の対応エディターは「Gutenberg(ブロックエディター)」です。

なので、クラシックエディターを使いたい場合は「プラグイン」が必要になります。

クラシックエディターを使うときに必要なプラグインは「Disable Gutenberg」というプラグインです。

Classic Editorというプラグインは2021年12月31日にサポートが終了するので、その代替プラグインとして使います。

「Disable Gutenberg」と「Classic Editor」の見た目・機能は同じです。

比較その③ テーマの使いみち

テーマの使いみち、つまり「用途」はそのテーマによって異なります。

JINとAFFINGER5の使いみちを比較すると、どうなるのか。

こうなります。

JIN AFFINGER5
趣味ブログ向け アフィリエイトサイト向け

JINでもアフィリエイトサイトを運営することは当然できますが、機能的にはAFFINGER5の方がアフィリエイトサイト向けといえます。

JINもAFFINGER5も機能が充実しています。

しかし、JINは目次をプラグインで作成する必要がある。
AFFINGER5は(専用)プラグインで、細かな部分を実装する必要がある。

そういった弱点があります。

なので、この基準は「SEO施策」になっています。

比較その④ 複数サイトでの利用

複数サイトでの利用。
言い換えれば、テーマの使い回しです。

1ライセンスでテーマを使い回しができるのか。

JINとAFFINGER5は使い回しができる有料テーマです。

なので、特に複数サイトを運営して稼ぎたい方にうれしい機能となっています。

有料テーマの中には複数サイトでの使い回しができないものもあります。

比較その⑤ カスタマイズ性

カスタマイズ性については、既に紹介したとおりですが
もう一度紹介します。

サイトをどれだけの手間と時間をかけず簡単にカスタマイズできるかを指す。

JINとAFFINGER5には「デザインの着せ替え」があります。

なので、カスタマイズ性が高いテーマといえます。

着せ替えをすることで、短い時間で簡単に手間をかけずにデザインをカスタマイズできます。

しっかりとしたテンプレートも用意されているので、うれしい機能です。

比較その⑥ AMP・PWAの搭載

AMPとPWAという機能が搭載されているかを比較します。

機能を一部を制限する代わりにページ速度を高速化する機能

ページ速度を高速化できますが、機能の制限がある。
それが原因なのか、AMPを使っているユーザーはまだ少ないです。

ちなみに、筆者も使っていません。

サイトをアプリ化してリピート率を上げやすくする機能

PWAはリピート率を上げやすくする機能です。

当ブログではPWAを使用しています。

JINとAFFINGER5のAMP・PWAの搭載状況はこのようになっています。

AMP PWA
JIN × ×
AFFINGER5 ×

JINには両方とも搭載されていませんが、AFFINGER5には「AMPのみ」搭載されています。

ちなみに、PWAが搭載されているテーマはとても珍しく、
代表的な例として、当ブログでも使っている「THE THOR」があります。

機能面で充実しているのは「AFFINGER5」ということになります。

比較その⑦ CTA・LP機能の搭載

続いて、アフィリエイトで稼ぐときに是非とも使いたい2つの機能です。

商品の購入や資料請求などの購入を促すためのもので記事下に実装される場合が多い傾向にある。

CTAは大体の場合、記事下に表示されることが多いです。
例外として、記事上もあります。

CTR(クリック率)を上げるために重要な役割を果たすものです。

ランディングページのことを指す。商品の購入ややお問い合わせなどに結びつけることに特化したページのこと

WordPressのテーマにLP機能が搭載されていると、とても便利です。

理由として「デザイン構成のための時間・資金を削減できるから」という理由があります。

LPはデザインを作るのが大変です。
その時間で記事を何本も書けてしまいます。

そのもったいない時間を削減することができます。

JINとAFFINGER5の実装状況は

JIN AFFINGER5
CTA ×
LP
※ランキング

となっていて、AFFINGER5にはCTAがありません。

なので、AMP・PWA機能ではAFFINGER5の方が勝りますが、
CTA・LP機能の比較ではJINの方が勝ります。

比較その⑧ サポート

すべての有料テーマにサポートがあるわけではありませんが、JINとAFFINGER5にはサポートがあります。

サポートの代表的なものは

・お問い合わせ
・会員サポート
・メールサポート
・会員フォーラムサポート などがあります。

JINとAFFINGER5のサポートは、

JIN AFFINGER5
会員フォーラムサポート 会員フォーラムサポート

となっていて、差がありません。

しかし、サポートが充実していることは確かです。

比較その⑨ 値段

最後に値段の比較をします。

JINとAFFINGER5の値段を比較すると、

JIN AFFINGER5
14,800円(税込) 14,800円(税込)

となっていて、同じ値段です。

では、コスパがいいのはどちらなのか。

ここまで比較してきたことを総括すると、
若干ですが、AFFINGER5の方のコスパがいいといえます。

AFFINGER5はSEO施策+デザイン性(カスタマイズ性)の両方が充実している。

もちろん、JINも充実していますが、
SEO施策がAFFINGER5と比べると、少し弱いです。

なので、AFFINGER5の方がコスパがいいことになります。

AFFINGER5はこちらのリンクから購入できます。
→ WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

JINはこちらのリンクから購入できます。
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JINとAFFINGER5の比較:まとめ

JINとAFFINGER5の比較:まとめ

JINとAFFINGER5の比較を紹介してきました。

JINとAFFINGER5の強み・弱点。
機能・デザイン性などをまとめるとこのようになります。

【JINの弱点】
・SEO施策がすこし弱い
・AMP・PWAが搭載されていない
・目次が実装されていない
【JINの強み】
・CTA・LP機能が実装
・着せ替えテンプレートが豊富
・値段が比較的安い
・デザインに独自性がある
【AFFINGER5の弱点】
・CTAが実装されていない
・着せ替えテンプレートが少ない
・デザインが被りやすい
【AFFINGER5の強み】
・SEO施策が充実
・コスパが良い
・値段が比較的安い
・AMPが実装
・LPとランキング機能が実装

このようにしてみると、差がほとんどないように見えますが、

・機能
・SEO施策
・デザイン性

の3本柱で見ると、AFFINGER5の方がすこし充実しています。

AFFINGER5はSEO施策が充実しているテーマです。
なので、検索流入を増やしたいならAFFINGER5がおすすめです。

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