THE THORのSEO対策について詳しくわかりやすく紹介!|検索流入のデータ付き

アフィリエイトやアドセンスで稼ぐには検索上位を取る必要があります。
おそらく、ブログをやっている人の多くが、心のどこかで「稼ぎたい」と思っているはずです。

アフィリエイトやアドセンスで稼ぐには検索上位を取らないといけない。
もちろん、集客するのにも検索上位を取った方がいいです。

と、なると、重要なのは「SEO対策」ですよね。

WordPressのテーマによって「SEO対策」の強さ・機能が違います。
この記事では「THE THORのSEO対策」を詳しく・わかりやすく紹介していきます。

THE THORのSEO対策はどのくらいの威力があるのか、実際に使ったデータも紹介します。

THE THORの12個のSEO対策

THE THORのSEO対策

THE THORには12個のSEO対策・SEOの設定があります。

THE THORのSEO対策は

・モバイルフレンドリー
・パンくずリスト
・Gzip・ブラウザキャッシュ
・htaccessの設定
・サイトの表示速度の高速化
・html圧縮
・プラグインが最小限
・CSS非同期読み込み
・img非同期読み込み
・AMP・PWAの搭載
・titleタグ・metaタグの設定
・見える化システム

といった11個のSEO対策があります。

見える化システムなど、ブログの分析に役立つ機能がついていたり、ページの表示速度が高速だったりするのが「THE THORのSEO対策の魅力」です。

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリーって、聞いたことありますか?

モバイルフレンドリーを簡単に説明すると
「スマホ用にサイトの表示を最適化する」ことです。

THE THORは、その「最適化」がされています。

モバイルフレンドリーはGoogleのSEOの評価基準になっていたりもするのでかなり重要です。

サーチコンソールで、URL検査したときに「URL検査 → モバイルユーザビリティ」の順にみていくと「モバイルフレンドリー」と出てくるはずです。

なので、モバイルフレンドリーなブログ・サイトだというのはすごく大切なことなんです。

パンくずリスト

パンくずリストを設定していますか?
パンくずリストとは、ここの部分のことです。
パンくずリスト

パンくずリストって一見必要なさそうに見えるかもしれませんが、

Googleなどの検査エンジンで順位を決めたりする「クローラー」が回ってくるときにその手助けをすることができます。

ページの構造が把握しにくいと、クローラーが回ってきたときにサイトの構造をなかなか理解してくれなくなってしまいます。

そうすると、正しく評価してもらえなくなるためSEOの評価は下がります。

パンくずリストが搭載されているということは、SEO対策がしっかりされている証拠なんです。

Gzip圧縮・ブラウザキャッシュ

「Gzip圧縮ってなんだ?」と、まず思うと思います。

Gzip圧縮とはサーバーに保管されている「画像」「PHPファイル」などを圧縮することを言います。

圧縮するメリットは「ページ速度の改善」です。

SEO対策で見逃されがちだけど大切なのは「ページ速度」です。
そのページ速度を速くすることができます。

ブラウザキャッシュも同じ役割を果たします。
なにかを圧縮するわけではないですが、「ページ速度を速くする」ことができます。

htaccessの設定

Gzip圧縮とブラウザキャッシュについては「.htaccess(ドットエイチティーアクセス)」というもので出来ます。

この.htaccess設定は、通常そのファイルをいじったりするのですが、
THE THORはカスタマイザーからボタンで設定できます。

Gzip圧縮とブラウザキャッシュの有効化。

この2つの機能が用意されていて、ボタンで簡単に設定できるので初心者でも簡単にSEO対策ができるメリットがあります。

サイトの表示速度の高速化

サイトの表示速度の高速化をするにはどうしたらいいか。
先ほど紹介した「Gzip圧縮」と「ブラウザキャッシュ」に加えて、
Htmlの圧縮だったり、導入するプラグインの量だったりします。

そういったことができるので「ページ速度を高速化」できるんです。

ページ速度を高速化することによってSEOの評価を上げるだけでなく、読者からの評価を上げるあげることができます。

読者がブログを評価することはなかなかないですが、

「ページ速度が遅いサイト」と「ページ速度が高速なサイト」
どっちのブログをみたいですか?
多くの人が「高速なサイト」ですよね。

ページのリンクをクリックしてもなかなか開かずイライラしなくて済みますからね。

そういった点で「読者が好感」をもってくれるようになります。

なので、ページの表示速度を高速化するのは「SEOの評価」と「読者の評価」をあげることができるんです。

html圧縮

Htmlを圧縮すると、何が起きるか。

Gzip圧縮をすると、ページ速度が上がる。
ということは、htmlを圧縮するとページ速度があがるんじゃ…。

とおもったあなたは賢いです。

実は、これもページ速度の高速化につながっています。

Htmlを圧縮することで、データの転送する量を抑えることができます。
そうすると、ページ速度が向上します。

ただし、「整形済みテキスト」が1行になってしまうので、注意が必要です。

プラグインが最小限

THE THORはプラグインが最小限で済みます。

キャッシュ系のプラグイン・SEO対策のプラグインなどは必要ありません。
なので、その分ページ速度を上げることができます。

プラグインが最小限で済むとページ速度が上がるので、SEO対策につながります。

プラグインが最小限でするので、ページ速度が上がるだけではなく「セキュリティ面」でも強くなります。

プラグインが多いほどセキュリティの欠陥は生まれ、ページ速度は遅くなります。

なので、プラグインは少ないに越したことはないんです。

CSS非同期読み込み

THE THORはCSSの非同期読み込み設定というものがあります。

これもページ速度の高速化につながる機能です。
CSSの非同期読み込み設定を行うことで、ページ速度が上がります。

設定方法は、「カスタマイズ → SEO対策 → CSS非同期読み込み」
からできます。

CSS非同期読み込み

img非同期読み込み

img とは 画像のことです。

画像の非同期読み込み。つまり、遅延読み込みさせるということです。

遅延させて表示させるとどういうことが起きるか。

ページをスクロールしていくと、スクロールした画面の画像がスクロール時に読み込まれるんです。

つまり、ページ速度を上げることができます。

THE THORは「SEO対策で重要」なページ速度を上げるのに特化したSEO対策をしていますね。

titleタグ・metaタグの設定

Titleタグ(タイトルタグ)・metaタグ(メタタグ)の設定。
これは、ページ速度とは関係ないです。

WordPressの場合、記事のタイトルがタイトルタグになります。
しかし、そのタイトルタグを変えることができるんです。

タイトルタグで別のタイトルに変えなくてもいいんです。

タイトルが長くなってしまったときとかに省略化して「キーワード」を意識したタイトルにすることができます。

メタタグについては、後ほど紹介します。
(メタタグについてはこちら)

AMP・PWAの搭載

AMPとPWA。
どちらもGoogleが推奨する機能です。

AMP = ページ速度を上げる機能
PWA = サイトをアプリ化してリピート率を上げる機能

です。

この2つの機能は、ページ速度を上げる機能でGoogleが推奨しています。

THE THORにはその機能が両方とも搭載されているのです。
搭載されていない有料テーマもあります。

見える化システム

見える化システム。

見える化システムとは赤い枠で囲ってあるところのことを指します。

見える化システム

これは、直接はSEOの評価に関係していません。

が、SEO対策にはつながっています。

後ほど詳しく紹介しますが、

記事の分析やタイトルの文字数、閲覧者数などを投稿記事一覧ページで簡単に確認できるので、SEO対策をするのに役立ちます。

テーマのSEO対策がどれだけ強くても自分でSEO対策をしないと意味がありません。

なので、記事の分析は重要です。
そのための「見える化システム」なんです!

THE THORの見える化システムと効果【内部SEO対策】

見える化システム

THE THORの見える化システム。
これは、SEO対策をするのにかなり便利な機能です。

「閲覧者数」「タイトル文字数」「本文文字数」などなどを簡単に確認することができるからです。

それぞれ、どんな意味があるのか、紹介していきます。

総合閲覧数と平均閲覧数

総合閲覧数とは、「記事を見た閲覧数の合計」です。
平均閲覧数は「平均した閲覧数」です。

これが、どのようにSEO対策につながるのかというと、

SEOの評価を上げるためにリライトって重要ですよね。
そのリライトの基準っていろいろありますが「閲覧者数」も基準になります。

閲覧者数が少ない記事は検索流入がない記事ともいえるのでSEOの評価が低かったりします。

そういう部分を見てリライトするんです。

しっかりとしたリライトをすれば、SEOの評価も上がります。
なので、SEO対策するときに閲覧者数は重要なんです。

タイトル文字数・本文文字数

タイトル文字数って、SEO対策につながってるんです。
タイトルが長すぎるのはよくないんです。

いまは「28字程度」がいいといわれていますね。
SEO対策するときに、タイトルの文字数がわからないと困りますよね。

それが、一目でわかるんです!

いちいち自分で数えなくても、

記事を書いてタイトルを入力して投稿記事一覧ページをみるだけでタイトル文字数がわかります。

つまり、SEO対策がしやすくなる、というわけなんです。

本文文字数も似たような感じです。

記事本文の文字数を数えなくても、投稿記事一覧ページでわかるんです。

1500文字以上がSEOの評価を上げやすいといわれているので、
本文の文字数がわかると、SEO対策がしやすくなります。

タイトル内・本文内キーワード数

タイトル内にあるキーワードの数・本文の中にあるキーワードの数を表示する機能です。

SEO対策をするうえでキーワードはとても重要です。
キーワードは検索上位を取るうえでカギとなるものです。

そのキーワードの数を表示する機能があるんです。

SEO対策をするうえでキーワードが重要。
だけど、キーワードがどのくらいあるのかわからない。

そんな悩みを解決する機能です。

内部リンク数・外部発リンク数

内部リンクと外部リンク。

自分でどの記事にどれくらいあるのか把握してますか?
すべてを把握しているブロガーさんは少ないと思います。

それを、簡単に可視化できる機能が「内部リンク数・外部発リンク数の表示」です。

外部リンク・内部リンクの数を可視化することで、SEO対策をしやすくなります。

このように、
「見える化システム」とは「SEO対策をしやすくするため」の機能なんです!

metaタグの説明【内部SEO対策】

metaタグについて

metaタグとはなにか。
タイトルタグについては先ほど紹介しましたので、次にメタタグについて紹介します。

SEO対策に重要なメタタグ。
「meta description」と「meta robot」の2つについて紹介していきます。

meta descriptionとは?

メタディスクリプションとは、

「記事を検索した時に出てくる記事の説明部分」のことです。
メタディスクリプションを記述することで、「説明部分」が変わります。

なにを記述しないと記事の冒頭120字が表示されるんですが、
メタディスクリプションを記事することはSEOの評価をあげることができます。

冒頭120字ではなく、

その記事のキーワードを入れた説明文をメタディスクリプション部分に記載することで、検索上位に表示されやすくなります。

タイトル+メタディスクリプションでキーワードを狙えるので、SEO対策としては強いものになります。

meta robotsとは?

「meta robot」とはなにか。

「meta robot」にはたくさんの種類があります。

・noindex
・no follow
・no snippet
・no archive

この4種類です。

Noindex(ノーインデックス)が一番よく使われると思います。

no index とは?

Noindexとは、クローラーの巡回を拒否するもので、インデックス(サイトの登録)をしないようにできます。

質の低い記事などをnoindexにしてSEOの評価をあげたりします。
また、記事の編集をしているときに、その記事を検索結果に表示させたくない場合にもしようします。

つまり、noindexは「検索結果に記事を表示しないようにする」という機能なのです。

no followとは?

No followとは「リンク先にSEO効果に移らないようにする」metaタグです。

リンク先が信頼できない場合、有料リンクの場合など。
そういった場合に、nofollowタグを使うとリンク先にSEO効果が移らないようになります。

Nofollowを使う機会はなかなかないと思います。

no snippetとは?

No snippetとは、スニペット表示を表示しないようにする機能です。

スニペットとは、ページの説明する部分です。

Meta descriptionの部分を表示しないようにする、ということです。
この機能も使う機会がなかなかないと思います。

no archiveとは?

No archiveとは、データベースへのキャッシュを拒否するタグのことで、
「ランキングページ」など、過去情報を見られたくない場合に使用します。

検索ページからキャッシュを見ることができるのですが、
それをできないようにする機能です。

キャッシュ履歴を見られたくない場合は、このタグを使いましょう。

THE THORのSEO対策効果

THE THORのSEO対策効果

THE THORのSEO対策の効果はどうなのか。
筆者はTHE THORを使う前まで、無料テーマの「Cocoon」を使っていました。

CocoonとTHE THORのGoogleからの検索流入を比較するとこうなります。

Googleからの流入
Cocoon 46ユーザー
THE THOR 63ユーザー

約1.3倍になっています。

THE THORにしてから、なかなか入ってこなかったGoogleからの検索流入が増えました。

なので、THE THORのSEO対策の効果はすごくあるといえます。

ちなみに、この統計はTHE THOR導入1か月間と、導入前1か月間の比較です。
1か月でこれだけの効果を実感できるテーマはなかなかないと思います。

THE THORのSEO対策:まとめ

THE THORのSEO対策は「ページ速度を上げる」のに力を入れています。

もちろんそれだけではないんですが、ページ速度を上げるのに特化されているのかなと思います。

ページ速度を上げるには、通常「プラグイン」を使ったりしなければいけないんですが、その必要がないんです。

そして、AMP・PWAも搭載されているので、より一層ページ速度を上げることができます。

見える化システムで、自分でのSEO対策もしやすくなるので「SEO対策に強いテーマ」といえます。

THE THORの値段は「16,280円(税込)」です。

SEO対策に強いテーマを手に入れて差をつけたいなら、THE THORをおすすめします。

THE THORと別テーマの比較をしてみたいと思ったあなたに。
ほかの記事との比較はこちらの記事をご覧ください

→ THE THORと6つの有料テーマの比較・レビューを詳しく紹介!

THE THORの購入はこちらのボタンからできます。

ページの表示速度が速く、Googleが推奨している機能が搭載されていて徹底的なSEO対策がされているテーマ「THE THOR」。そんなテーマであなたも収益化を加速させてみませんか?

THE THORの購入はこちらのボタンからできます。